小さな酒蔵未来経営研究会

財間酒場(ざいまさかば)

操業1791年。今日に至るまで200年以上、山陰の小京都・津和野の地で「本物の味」を守り続けてきました。その一方で、時代の変化に合わせて、次々と「新しい味」も生み出し続けています。代表銘柄は「高砂」。築200年以上の蔵を利用した酒蔵資料館も開設しており、江戸時代から昭和30年ごろまでの酒造道具が展示されています。
(蔵主さん、杜氏さんの想い)
日本酒の消費量が先細る中で、今考えなければならないのは「売り」の問題、幅広く売っていくためには単独では困難になってきており、小さな酒蔵が協力することには必然性がある。
 日本酒に対する消費者志向は様々であり、色んな種類の酒造りに挑戦していき、選択肢を広げることで消費者の好みに合わせたお酒を提供し続けたい。