小さな酒蔵未来経営研究会

桑原酒場(くわばらさかば)

創業1903年。清流日本一に輝いた「高津川」からの清冽な伏流水を仕込水として使用。代表銘柄は「扶桑鶴(ふそうづる)」。
 食との相性を求めた結果、華やかな香りは求めず、原料である“米”由来の旨みを感じられる酒、冷酒だけでなく、常温やお燗で食中酒として楽しめる酒を目指しています。
(蔵主さん、杜氏さんの想い)
 コロナの状況下での販売は、各蔵単独では厳しい状況になっている。 酒造りに関しては、お米、気温に対応した酒造りを心がけており、特にお米の特徴を引き出せるような酒造りを進めていきたい。