小さな酒蔵未来経営研究会

右田本店(みぎたほんてん)

操業1602年。島根県内で一番歴史の古い酒蔵です。酒米は地元で造った佐香錦と五百万石を使い分け、水は地下30mから引き上げた軟水を。そこに代々伝わる伝統の技を加えて華やかな香りと上品な旨みが特徴の日本酒を造り続けています。代表銘柄は 「宗味(そうみ)」。創業以来の400年余りの歴史を大切にしながらも、枠にとらわれない酒造りを心がけています。
(蔵主さん、杜氏さんの想い)
各蔵が協力し合っての取組は今までにないものであり、やりがいがある。皆さんと一緒になって石見を盛り上げていきたい。
酒造りの技術が上がってきている一方で、消費者の舌が肥えてきている。消費者の方々にずっと飲み続けて頂けるように酒造りも進化させ続けていきたい。